ついに、その日が来た。
昨日、選択定年退職し
団塊おやじの新しいページが開く

先日の研修で学んだことを思い出す。

「本気」
1.本気ですれば、大抵のことができる。
2.本気ですれば、なんでもおもしろい。
3.本気ですれば、誰かが助けてくれる。

たった一度の人生をたいせつにしたい。

その「本気」の一念でこれからの人生を歩んでいきたい

団塊おやじがひとつの夢を実現しました。

基礎工事から床工事、棟上まで

悪戦苦闘(ちょっとオーバーかな?)のすえ

ひとりで工房を建てました。

その記録です。



「基礎工事でのひとこま」


9:30より、鉄筋の組み立て。慣れないので手がキズだらけである。
それから、砂とじゃりを買いに走った。

もう少し計画的でもいいのだけど、毎日毎日が試行錯誤の連続。

そして昼からセメント、砂、じゃりをこねこね。

しかし、これってむちゃくちゃ
 重労働
一箇所やって、次のこねこねやっているうちに
先のセメントが固まりだした。

ああ、もうだめだ 絶望の叫び
しかし、立ち直りも早い。
すぐ、電話帳から、タンクローリで運んでくれるところをさがして
アタック、アタック
しかし、見つからない。

そのとき、女神の登場、さすが愛妻
知り合いのガス屋さんに電話してさがしてくれた。
さっそく電話してみると、すぐタンクローリで届けるとのこと。

どのくらいいりますか。
というので、5m2といったら、ひとりでは無理ですといわれた。
5m2 って どのくらいかまったくわかっていない。
とにかくタンクローリ一台分といったら
1.25m2もってきてくれた。
1.25m2ってすごい量である。
家族3人で1時間半、セメントとの格闘である。
もう全身の筋肉がマヒしてしまった。

愛妻と娘に感謝、感謝!!!
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